2017年11月17日 (金)

 1年がかり?で完成した機械保管用のハウス。

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 農作業の合間につくっていたので、一気に完成、というわけにはいかなかったのでした。

 昨年の晩秋?初冬?に建てはじめた当初はいきなりの大雪で機械が埋もれてしまいどうなることかと思いましたが

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 なんとか今年の冬前に間に合いました...(苦笑)

 ...が、実態は...

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 大型の犬小屋???

2017年11月10日 (金)

 大根の収穫です。ご近所さんに助けられて半日で終わりました。感謝です。

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 ひたすら抜いたのち、葉っぱを切り落として

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 穴掘って埋めます。

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 逆さ向きにして立てて並べていったつもりが、最後のほうはだいぶ斜めになって寝てしまってます(苦笑)

 すぐに使い始める今月から1月か2月ぐらいまでに出すものはハウスの中に穴掘って埋めますが、3月か4月に出荷の春掘りの大根は外の畑に埋めておきました。雪の下でしばれないし、甘味も出てきます。 

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 外に埋めた大根、目印の棒は背丈以上のものを用意しておきます。じゃないと見えなくなる可能性もあるので...

 うちはそんなに豪雪地帯でもないのですが、この場所に限っては、うちの畑の中で特に吹きだまりやすいので、万一に備えておく必要があるのです。実際、就農して以降、地吹雪でひと晩に積雪2メートル越えになったことが2回あったんです。

2017年10月30日 (月)

 先週土曜日、無事脱穀作業が終了しました。

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 しかし、収穫前から干している前半にかけては特にからっと晴れた日が少なく、今年は乾燥具合がよろしくないのが気がかりですが、かといってこれ以上待ってはさらに雨雪にさらされそうで、あきらめて脱穀したのでした。

 さて、話題は変わり異状卵についてです。

 何日か前、卸先のスーパーでうちのたまごを購入された方からクレームの電話をいただきました。

 黄身が崩れているようなたまごがあった、と...

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 電話の内容からすると、おそらくこのような感じだったのでは、と思います。

 これは「みだれ卵」と呼ばれていて、どうしてもごくまれにこのようなたまごは出てきてしまいます。特に、当方の経験上、若鶏の頃に出やすいように思います。黄身がきちんと形成されないうちに殻に包まれてしまうようです。

 うちでは、大規模養鶏のような高額な検査機械は持っていない(というより、そんな設備は持てようもない)ので、精度の高い点検はできないのですが、それでもできるだけ不良品をお届けしないようにするため、

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メガホンライト(メガホンの内側に100W形のライトを上向きにおいたもの)を使って、たまごの内部に光を通して、可能な限り点検しています。

 これで、ひび割れたたまごや血卵(血が混入したたまご)はかなりの確率ではじくことができるようになったのですが、みだれ卵の発見精度は他の異状卵よりは低いのが正直なところです。特に、うちの鶏の卵殻は茶褐色なのでただでさえ光を通しにくい上、比較的殻の色が濃くて厚さもある若鶏のたまごはなおさら発見率が下がってしまいます。それでも、あきらめずに光を通してチェックはするのですが、なかなか100%というわけにはいきません...

 だいぶ昔、スーパーのたまご(おそらく通常のゲージ飼いのものと思われます)には不良品が全然ないのに、なんでおまえのところのは不良品が出てくるんだ、とお怒りを受けたこともあったのですが、こうしたたまご、実はどんな飼い方をしても出てきます(このあたりはいろいろネットで検索すれば出てきます)。鶏は生き物ですし、機械ではないので、多少調子のいい悪いはあってもやむをえないのだと思います。

 ただ、食べる人の手元に届いたとき、やはり血が入っていたとか、黄身がなかったとか、がっかりさせることはできるだけないようにしたい、と思うので、大規模なところでは高額な検査機械でチェックして、「不良品」が水際で出ないようになっている、ということなのです(見方を変えれば、異状卵が一定の割合で必ず出てくるので検査機械が開発された、ということでもある)。

 同業の知り合いからノウハウを聞くなどして、できるだけの努力はしていますが、こうした事情で、たまに不良品がお手元に行ってしまう場合もあるかもしれません。その場合は、ご連絡いただければ対応いたしますので、何なりとお申し付けください。よろしくお願いいたします。

2017年10月24日 (火)

 台風21号に関していろいろな方からご心配のお言葉いただいておりますが

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 幸い、当地に関しては被害は出ませんでした。

 台風の来た昨日の明け方は雨、その後雨の中にみぞれが混ざるような感じで、夏タイヤでも車を運転できそうなほどでした。風もちょっと強いぐらいで、ハウスが飛ばされるとか物が飛んでいくとか、そこまでにはなりませんでした。

 被害にあわれた皆様におかれましてはお見舞い申し上げます。

 週末、また台風が日本に近づくらしく、また心配です...。

2017年10月21日 (土)

 就農以来、育苗ハウスとして大活躍してきたハウスですが...

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 ついに建て替えることにしました。 

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 パイプまで完全撤去。なんとか11月中には完成させます。じゃないと来春大変なことになるので。

 そして、一昨日の大霜でハウスのトマトも枯れ果ててしまいました。

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 順次天井のビニールを撤去していきます。今日は2本分片付けました。

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 いま日本に来ている台風のあと、寒波が来るという予報が。ドキドキものです。

2017年10月13日 (金)

 おかげさまでお米の収穫は10/8に無事終了しました。

 昨年の轍は踏まないよう、今年ははさかけ終了直後、竿につっかえ棒をさしておきました。

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 これで大丈夫...なはずです。

 でも、干し始めてからなかなかすっきり晴れません。9日以降、一日中晴れた、って日はあったかなぁ。ないな。短時間でも必ず雨降ってるわ。今日も昼間ににわか雨。

 いちおう、水分をはかると

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 保管を考えると15%台には落としたいので、まだまだですね。明日も午後から雨って言ってる。やってられんなぁ~

 さて、いよいよタイヤ交換の季節がやってきました。まずはデュエットから。

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 昨年も触れましたが、一見面倒そうなタイヤ交換、ついでに簡単な点検もできるので、意外と面倒でもないのです。

 同時にかならずやるのが防錆スプレー(シャーシブラック)の吹きつけ。タイヤ周りは錆びやすいので、タイヤを外したタイミングで吹き付けると手間が減ります。

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 デュエットは後部荷物スペースの下も特にさびやすいので念入りに。

 また、ちょうどオイル交換間近の距離だったので、これも一緒にやってしまいます。タイヤ交換もオイル交換もジャッキで車を持ち上げるという同じ作業があるので、同時にやってしまうのが手間も減るというもの。

 オイル交換のためにはボンネットをあける必要があるので、ついでにエンジンルームも確認するとウォッシャー液も空っぽになりそうだったので補充。

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 ジャッキで上げたときに足回りを覗いて、スプレーふきつけるだけではなく、フレームのガタがないかとかゴム類に亀裂がないかとかマフラーに穴があいていないかとか、一緒にチェックしてしまいます。もし素人の手に負えないものが見つかれば当然プロにお願いするのは言うまでもありません。

 いまのところは大丈夫そうです。

 結果、本日の作業内容。

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 タイヤは無事冬物に交換し、その他エンジンオイル交換、シャーシブラック吹き付け、ウォッシャー液補充ってなところで。

 確かにタイヤ交換だけなら10分か20分で終わりますが、その他点検等も含めると、慣れてしまえば工具類の準備や片づけを含めても1時間~1時間半くらいでできてしまうので、預けたり行列に並んだりすることを考えればお手軽だと思います。もっとも田舎だからできる、というのはあるかもしれません。

2017年10月 7日 (土)

 稲刈りできるかどうかやきもきしていたここ一週間ほどでしたが...

 一昨日。

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 外から見ると収穫してくださいとばかりに黄金色に輝いていたのですが...

 問題は

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 そうなんです。足元がぐちょぐちょ。

 田んぼの水を落としてから、台風やらゲリラ豪雨(にわか雨だったけど)やらで3回も大雨にあたってしまい、全然下が乾かなかったのです。

 周囲の田んぼを見回しても、例年ならたいがい9月末か10月あたまでほぼ刈り終えているのが、その時点でまだ半分以上も残っているような雰囲気だったのもそれを物語ります。

 それでも、コンバインだったら足元がクローラーなので、普通の米農家なら多少ぬかるんでいようが、刈り取りしてもどうにかなる(というか、どうにかしてしまう)のですが、うちは天日干しをするためにコンバインは使いません。バインダーという刈り取り専用の機械を使うのですが、これがふつうのタイヤだから(沈みにくいように多少幅広だけど)、ぬかるんでいると沈んでしまうのです(泣)

 実際、昨年はバインダーが一度沈んで動けなくなっています。

 http://hyakusho.cocolog-nifty.com/neuie/2016/10/post-d18f.html

 かといって、10月二桁になれば気温がどんどん下がり、なお乾かなくなるので、手刈り覚悟で今日明日にはやらないと、と思っていました。

 そこで昨日の午後、バインダーの試運転を兼ねて試し刈り。

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 ぬかるみに入って手刈りして、そののち外周ふたまわりだけバインダーで刈ってみたけれど、これはバインダーで刈り取るのは難しいんじゃないかなぁ、という感じでした。

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 鏡になっていますもんね。

 とはいえ、昨日は晴れ時々曇りでわりとからっとしていたので、わずかでも乾くことを期待して、できるだけ手刈りしないでやれるところまではやるしかない、と思い今日を迎えました。

 が、そこに立ちはだかったのが雨予報...。

 でも、小雨決行と決めていたので、稲刈り開始。ご近所さんにも手伝ってもらいました。感謝。

 最初、ぬかるみのひどい端のほうを手刈りしてのち、バインダーで進入。

 小雨が降りしきる中、どうなることかと思いましたが...

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 なんとかなりました。途中までは。

 でも、田んぼの真ん中にもヘドロ沼のような所があって、

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 さすがにこれ以上は無理、ということで今日はここで断念。

 それでも8割方刈り取ることができました。

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 続きは明日。晴天になるらしいので、できれば手刈りしないで終えたいんだけど、どうなるでしょうか。

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