2018年9月 9日 (日)

このたびの北海道の大地震で、震源に近い、また安平町の名が大々的に報じられてしまったこともあり、いろいろな方からお見舞いの電話やメールなどいただきありがとうございます。

ネット環境の不具合によりホームページ及びこちらのブログはしばらく更新できませんが、ツイッターやfacebookは生きている証にぼちぼち更新していますので、そちらもよろしくお願いいたします。

ネット環境が復活したらこちらに写真つきでまとめを載せたいと思います。よろしくお願いいたします。

2018年7月 6日 (金)

 このところ、各地で大雨による災害に見舞われた方々がいらっしゃるようですが、心よりお見舞い申し上げます。

 ...という我が家でも、実は結構大変なことになっていました。

 昨日、決してスコールのような雨が降ったわけではなく、明け方一瞬強く降った時間帯はあっても、一日を通せば普通の雨、という強度だったのですが、これまでの雨が蓄積された地中は水をためるには限界だったようです。

20180705142560

 お昼前くらいから畑に水が浮き始め、

20180705142561

 ジャガイモの畝間がピンチ...

20180705142562

 ハウスの中までも

20180705142660
 地下にたまった水がしみだしてしまいました。

 幸い、水はその日のうちにほとんどひいたのですが、今朝になって見回りにいくと

20180706073160
 春小麦(春よ恋)はごく一部ではありますが倒伏...

 ジャガイモの茎もだいぶ倒伏してしまいました。

 6月の日照不足や低温がひびいて、ただでさえ作物の成育が遅れているというのに、この有様は痛すぎます...。

 それでいて、明日の夜からあさってにかけてはまた大雨が北海道を襲うとか。これ以上の被害は勘弁してほしいです...。

2018年6月25日 (月)

 今月は中旬になってキャベツとレタスが食べ頃ですが...

 で、調製の過程で必ず出てくるのが外っ葉。

 これは鶏のおやつ(?)になります。

 鶏小屋に持っていくと

20180624143114

 キャベツとレタスの葉を見ただけで金網越しに寄ってくる鶏たち。ちなみにこの網は扉ではありません。一刻でも早く口にしたいという気持ちの現れでしょうか?

20180624143224_2
 床におろすと一気に群がり...

 6分後。

20180624143824

 コンテナいっぱいのキャベツとレタスはあっという間にほぼ消え去りました。

 鶏たちにとって葉モノ野菜は大好物で、教科書的な本にはいくら与えてもいいようなことが書かれているものもあるほどです。が、あまりやりすぎると葉っぱばかり食べて、肝心のえさを食べる量が減ってしまい、産卵に響く場合もあるので、そのあたりのバランスを考えながら食べさせることにしています。

 ところで、今日はじゃがいもの開花宣言です。

20180625090960

 去年までの写真と見比べてみると、例年よりなんとなく葉っぱの色が薄いような気がするのですが...。気候のせいもあるのでしょうか?

2018年4月20日 (金)

 いよいよ水稲の種まきです。

 が、その前に準備がいろいろありまして...

 まずは苗箱を置く場所を平らにならします。トラクターで起こした後

20180420135460

 この道具で仕上げていきます

20180420135461

 要するにトンボってやつですね。

 そして根切りマットを敷きます。緑の線が入っている黒い網です。

20180420145660

 なんとなく緑の線が見えますよね?

 苗箱をはがすときに土があまりくっつかないのが便利なのと、根が長いままだと機械植えするのに不便なのです。 

 これで一旦育苗ハウスはおいといて、こんどは播種機の準備。

 種もみと土を播種機に投入して

20180420155461

20180420155460
 あとはひたすら機械にまいてもらいます。ただし、土の補充はセルフサービスとなっております。

 苗箱を育苗ハウスへ移動し

20180420180860
 並べて水をやったあとで、シルバーポリトウという銀色のフィルムをかぶせます。

20180420182460
 発芽までの乾燥防止や保温をかねています。

 最後に夜間の保温用ビニールをかぶせて終了。

20180420182960
 うちはわずか2反弱の水田なので、ここまで半日で終わってしまいますが、何町、いや何十町もやっている大規模米農家さんはこれどころの騒ぎではすみません。頭が下がります。

2018年4月 7日 (土)

 明け方雪が降って一面真っ白に。

20180407082160
 そんな朝、空港へ女の子、もといヒナを迎えに行ってきました。

 待ち合わせ場所は新千歳空港の貨物ターミナル。

 でも、簡単に現場には行けないのです。

 貨物ターミナルの出入り口で免許証を見せろだの入場記録を書いてくださいだのとやりとりののち、構内に入れてもらえました。

20180407092460

 許可証と構内での入構届を渡されました。これらは出口で返却します。

 今回のヒナは「ネラ」という種類で、飼うのは8年ぶりくらいになります。黒い毛の鶏ですが、たまごの色は「ボリスブラウン」と同じ茶褐色です。

 この孵化場(群馬)からヒナを仕入れるときは空港止めになるので、事前にどの飛行機で到着するか連絡があり、それに合わせて迎えに行きました。当日の到着がどうなるかわからないので早めに来ておいたのですが、待つこと数十分。段ボール箱が渡されました。あとはまっすぐ帰宅。

20180407101960_2

 これが初生ヒナ用の段ボールです。うまくできているものです。

 段ボールのフタをめくりました。空を飛んで長旅してきたけど、元気にしているかな?

20180407101931
 あとは育すう箱に入れていきます。

 最初のエサは玄米です。うちでは生後3日目までは玄米にしていて、4日目からヒナ用のエサに切り替えています。

20180407102809
 この子たちが産卵を始めるのはたぶん9月末か10月ぐらいになると思います。折を見て様子はまたアップします。

2018年4月 2日 (月)

 野菜苗がそれぞれ大きく育ってきています。

20180330163860_2
 ということで、まずはキャベツとレタスの苗を畑に下ろすことに。

20180402174360

 一昨日、風の弱い朝を狙って天井にビニールをかけました。 このハウスの中に植えていきます。

 キャベツの苗です。

20180402173260
 レタス類も。

20180402173321

20180402173339
 レタスは5月後半くらいから、キャベツは6月下旬くらいから出荷予定です。

2018年3月12日 (月)

 先日、2月生まれのヒナを育すう箱から外の鶏舎へ引っ越しました。

 大きくなるにつれ、エサ箱の数を増やしていくのですが...

 とりあえず5箱用意しています。それぞれにヒナが均等配分されれば言うことなしです。が、しかし...

20180305110860

 最初にエサを入れたふたつのエサ箱に集中してしまい...

 3番目と4番目にえさを入れた箱は...

20180305110960
 4番目(写真手前)になるとまばら。さらに

20180305110861

 最後の箱にはたった4羽...

 あとから入れた箱に来れば、思いのまま食べられるんですけどねぇ~

 それだけおなかをすかせていた、ということなんでしょう。

 見方を変えれば、空腹すぎるからとにかく最初の箱に密集するのでは、とも言えるのでしょうが、しかしエサ箱に前日の残りがあるようだと食いつきが悪くなるので、それなりに食べてもらおうと思えば、エサの時間のちょっと前くらいに空っぽになるくらいが丁度いいのかもしれません。でも、そのあたりの加減がなかなか難しいところです。

 でも、前日のエサの残りが多いなぁ、と思った朝でも、やっぱり最初のエサ箱に集中する傾向はあるんですよね...。ヒナのうちは。

«

フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Twitter

無料ブログはココログ