2019年2月 1日 (金)

 今年もよろしくお願いいたします...ってもう2月ですが(苦笑)

 今回は雪の下野菜のご案内その1です。一昨日(1/30)の模様をお伝えいたします。

 まずはにんじんから。

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 この下に埋もれています。

 人力では大変なので重機(バックホー)の出番です。

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 推定積雪60センチくらい。これを手で掘ったら私の体力では日が暮れる、というよりも夜が更けますね(苦笑)

 さらに土を20センチくらい掘ると顔を出しました。

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 掘り出しやすいように入れておいた網を引っ張り出したらOK。

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 バケットに載せて運び出しました。

 新しい細根や葉っぱが出てきたりしているので、多少調製をしてごらんの状態。

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 美味しいですよ(笑)

 ぜひご賞味ください。

 そしてキャベツ。

 昨年の根雪前に畑で囲ったのがこの画。

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 和寒や剣淵などの産地では裸で並べているようですが、うちは根雪前にしばれることが多々あるので、気休めですが稲ワラで被覆しておきます。

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 気がつけば結構な積雪になっていました。

 育苗ハウスに保管していた在庫がなくなったので、いよいよ雪の中から掘り出します。人力ではとてもじゃないけど大変なのでここでも重機の出番です。

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 なんとか囲いを露出させ、あとはワラを手で外しました。

 このあたりは90センチくらい積雪がありました。うちの畑の中でもわりと雪のたまりやすい場所に並べたのはあるんですが...そりゃあ人力だけでは大変ですわ。

 一度に全部使うわけではないので、とりあえず当面使う分だけ引っ張り出しました。

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 結構表面がしばれている...しかし、囲いの中の土がふかふかだったので、根っこまではやられていなさそう。

 あとは根っこを切って低温貯蔵庫でゆっくり解凍します。

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 もうしばらく待ちましょう。試食後の感想はあらためて、ということで。

 

2018年9月 9日 (日)

このたびの北海道の大地震で、震源に近い、また安平町の名が大々的に報じられてしまったこともあり、いろいろな方からお見舞いの電話やメールなどいただきありがとうございます。

ネット環境の不具合によりホームページ及びこちらのブログはしばらく更新できませんが、ツイッターやfacebookは生きている証にぼちぼち更新していますので、そちらもよろしくお願いいたします。

ネット環境が復活したらこちらに写真つきでまとめを載せたいと思います。よろしくお願いいたします。

2018年7月 6日 (金)

 このところ、各地で大雨による災害に見舞われた方々がいらっしゃるようですが、心よりお見舞い申し上げます。

 ...という我が家でも、実は結構大変なことになっていました。

 昨日、決してスコールのような雨が降ったわけではなく、明け方一瞬強く降った時間帯はあっても、一日を通せば普通の雨、という強度だったのですが、これまでの雨が蓄積された地中は水をためるには限界だったようです。

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 お昼前くらいから畑に水が浮き始め、

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 ジャガイモの畝間がピンチ...

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 ハウスの中までも

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 地下にたまった水がしみだしてしまいました。

 幸い、水はその日のうちにほとんどひいたのですが、今朝になって見回りにいくと

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 春小麦(春よ恋)はごく一部ではありますが倒伏...

 ジャガイモの茎もだいぶ倒伏してしまいました。

 6月の日照不足や低温がひびいて、ただでさえ作物の成育が遅れているというのに、この有様は痛すぎます...。

 それでいて、明日の夜からあさってにかけてはまた大雨が北海道を襲うとか。これ以上の被害は勘弁してほしいです...。

2018年6月25日 (月)

 今月は中旬になってキャベツとレタスが食べ頃ですが...

 で、調製の過程で必ず出てくるのが外っ葉。

 これは鶏のおやつ(?)になります。

 鶏小屋に持っていくと

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 キャベツとレタスの葉を見ただけで金網越しに寄ってくる鶏たち。ちなみにこの網は扉ではありません。一刻でも早く口にしたいという気持ちの現れでしょうか?

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 床におろすと一気に群がり...

 6分後。

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 コンテナいっぱいのキャベツとレタスはあっという間にほぼ消え去りました。

 鶏たちにとって葉モノ野菜は大好物で、教科書的な本にはいくら与えてもいいようなことが書かれているものもあるほどです。が、あまりやりすぎると葉っぱばかり食べて、肝心のえさを食べる量が減ってしまい、産卵に響く場合もあるので、そのあたりのバランスを考えながら食べさせることにしています。

 ところで、今日はじゃがいもの開花宣言です。

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 去年までの写真と見比べてみると、例年よりなんとなく葉っぱの色が薄いような気がするのですが...。気候のせいもあるのでしょうか?

2018年4月20日 (金)

 いよいよ水稲の種まきです。

 が、その前に準備がいろいろありまして...

 まずは苗箱を置く場所を平らにならします。トラクターで起こした後

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 この道具で仕上げていきます

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 要するにトンボってやつですね。

 そして根切りマットを敷きます。緑の線が入っている黒い網です。

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 なんとなく緑の線が見えますよね?

 苗箱をはがすときに土があまりくっつかないのが便利なのと、根が長いままだと機械植えするのに不便なのです。 

 これで一旦育苗ハウスはおいといて、こんどは播種機の準備。

 種もみと土を播種機に投入して

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 あとはひたすら機械にまいてもらいます。ただし、土の補充はセルフサービスとなっております。

 苗箱を育苗ハウスへ移動し

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 並べて水をやったあとで、シルバーポリトウという銀色のフィルムをかぶせます。

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 発芽までの乾燥防止や保温をかねています。

 最後に夜間の保温用ビニールをかぶせて終了。

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 うちはわずか2反弱の水田なので、ここまで半日で終わってしまいますが、何町、いや何十町もやっている大規模米農家さんはこれどころの騒ぎではすみません。頭が下がります。

2018年4月 7日 (土)

 明け方雪が降って一面真っ白に。

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 そんな朝、空港へ女の子、もといヒナを迎えに行ってきました。

 待ち合わせ場所は新千歳空港の貨物ターミナル。

 でも、簡単に現場には行けないのです。

 貨物ターミナルの出入り口で免許証を見せろだの入場記録を書いてくださいだのとやりとりののち、構内に入れてもらえました。

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 許可証と構内での入構届を渡されました。これらは出口で返却します。

 今回のヒナは「ネラ」という種類で、飼うのは8年ぶりくらいになります。黒い毛の鶏ですが、たまごの色は「ボリスブラウン」と同じ茶褐色です。

 この孵化場(群馬)からヒナを仕入れるときは空港止めになるので、事前にどの飛行機で到着するか連絡があり、それに合わせて迎えに行きました。当日の到着がどうなるかわからないので早めに来ておいたのですが、待つこと数十分。段ボール箱が渡されました。あとはまっすぐ帰宅。

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 これが初生ヒナ用の段ボールです。うまくできているものです。

 段ボールのフタをめくりました。空を飛んで長旅してきたけど、元気にしているかな?

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 あとは育すう箱に入れていきます。

 最初のエサは玄米です。うちでは生後3日目までは玄米にしていて、4日目からヒナ用のエサに切り替えています。

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 この子たちが産卵を始めるのはたぶん9月末か10月ぐらいになると思います。折を見て様子はまたアップします。

2018年4月 2日 (月)

 野菜苗がそれぞれ大きく育ってきています。

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 ということで、まずはキャベツとレタスの苗を畑に下ろすことに。

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 一昨日、風の弱い朝を狙って天井にビニールをかけました。 このハウスの中に植えていきます。

 キャベツの苗です。

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 レタス類も。

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 レタスは5月後半くらいから、キャベツは6月下旬くらいから出荷予定です。

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